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LED照明交換はお得さと満足度の高いプチリフォーム!

LED照明が発売されてからずいぶんと経ち、価格も落ちてきています。
しかし、当初の高いイメージのせいか、まだまだ蛍光灯や白熱電球の方も多いようです。

LEDとは、「Light Emitting Diode」の略で、「光を出すダイオード」、つまり、「発光ダイオード」を使用した照明器具のことを言います。
LED照明は「第四世代の明り」と呼ばれており、第一世代から「ろうそく」、「白熱電球」、「蛍光灯」に続く新しい「明り」です。

LED照明の特徴

長寿命

LED照明は、ランプの寿命が約40,000時間で白熱灯の約20倍の長寿命となります。
一般の蛍光灯で約6,000~12,000時間、60W電球(白熱灯)で約1000時間ですからLED照明がいかに長寿命かよく分かります。
長寿命なので電球交換の手間が大幅に減らすことができます。

省エネ

LED照明は消費電力も蛍光灯(12畳)の約1/2、一般電球やミニクリプトン球の照明器具と比べると1/5~1/8と少なくなっています。

すぐに発光する

LED照明は電流を流すと発行する半導体で、スイッチを入れた直後から明るくなります。
スイッチを押してからチカチカとタイムラグが出ることなく点灯してくれます。
また、頻繁にスイッチをオンオフしても劣化しないので寿命に影響することがありません。

発熱が少ない

LED照明は赤外線が多い電球と違い、可視光線のみなので光が顔にあたっても熱くありません。
発熱が怖くて使えなかったおしゃれな紙製のシェードにも使用できる場合があります。

虫が集まりにくい

LED照明の光は紫外線が少ないため、虫が集まりにくいようです。
全ての虫に効果があるわけではありませんが、屋外の照明はもちろん室内のシーリングライトのカバーに虫が入り込むことも少なくなります。
熱や紫外線が少ないことにより、絵画や写真などをスポットライトで照らしても色あせの心配がなくなることもメリットとなります。

調光、調色機能等、選択肢が多い

発売当初はバリエーションが少なかったLED照明ですが、今では明るさの調節だけでなく、明りの色を調整できるタイプも発売されています。
さらに、スマホ連動でコントロールできたり、音声でコントロールできる商品も出てきました。
蛍光灯や白熱灯にはない選択肢も増えています。

LED照明のデメリット

今でこそ普及し、価格も抑えられてきましたが、まだ蛍光灯や白熱灯の導入コストにはかないません。
この導入が少し高い点がデメリットです。
また、ダウンライトやシーリング照明は照明器具とLEDライトが一体型になっていることが多く、電球交換は器具ごと交換となってしまいます。

まずは電球からLEDにしてみよう

LED照明はその特徴から、交換の優先順位をつけてみてはいかがでしょうか?
リビングやキッチンといった比較的長く照明をつけている場所は、現在蛍光灯を使っていることが多いと思います。
そうした場所は、リフォームするときにしっかりとプロに照明計画を相談しながらLED照明への交換をついでに行うことをお勧めします。

逆に、トイレや浴室、洗面室、階段や廊下等は、頻繁にオンオフする上、白熱灯がついていることが多い場所です。
そういった場所からLED電球へ交換していくことをお勧めします。
今ついている電球と同じ口金のLED電球に交換するだけですので工事不要です。
消費電力も削減できますし、1日3時間なら数字上では約36年も交換不要になります。

リビングの内装やキッチンリフォームの時に照明も直そう!

電球をLED電球に交換することは、お手軽にできますが、オシャレな埋め込みダウンライトに変えたい場合は、内装や家具との調和も考えてプロに相談するのも1つの手です。

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