お風呂 失敗しない会社の選び方

浴室リフォームを失敗しない為に知っておきたいこと

2018年11月26日

お風呂は一日の疲れを落とし、心身ともにリフレッシュする癒しの空間。
そんな浴室リフォームを失敗しない為に知っておいてほしいことをお伝えします。

まずは基本知識から。お風呂の種類は?

まずはそもそもご自宅のお風呂にはどんな種類があるのかご存じでしょうか?
一般戸建てでは大きく2種類です。

在来工法の浴室

いわゆる昔ながらのタイル張りの浴室です。

下地材で防水を行い、その上からタイル等を貼り仕上げています。

現在では、オシャレなタイル素材や浴槽を自由にデザインができることが魅力ですが、工期が長かったり、メンテナンス費用がかかったりするため注意が必要です。

ユニットバス

プラモデルのようにひとつずつのパーツを組み立てできるものです。

工期が短くて済み、様々なメーカーから色んな機能のついたユニットバスが販売されているため、一般的にはユニットバスを選ぶ方が多いのではないでしょうか。

ご自宅が在来かユニットバスか分からない方は天井を見てください。

点検口と言って天井裏が覗けるものであればユニットバスです。
※たまに例外はありますが、ほぼ95%以上はユニットバスです。

まだまだ基本知識。戸建とマンションでの違い

種類と同時に戸建てとマンションでの違いも押さえておきましょう。

ユニットバスはサイズに一定の規格があり、戸建とマンションでリフォームできるサイズに制限がある場合があります。

戸建ての主なサイズ

一般的に「0.75坪=1216」「1坪=1616」

家の工法・構造によりますが、浴室のサイズアップがしやすいです。

マンションの主なサイズ

一般的に「0.75坪=1216」「変則1坪=1418」

ほぼ現状と同じサイズへのリフォームになります。

全面改装など、浴室の位置を変える場合などはサイズアップが可能な場合もあります。

 

本題の浴室リフォームで失敗しやすいところ

さてここからが本題です。
失敗事例は戸建て・マンションによって多少の違いがあります…

換気設備の選定で失敗しない

浴室リフォームの失敗で多いのが、換気設備の選定にあります。

換気設備には換気扇や暖房換気扇があり、戸建ての在来浴室では「ガラリ」と言って自然排気の設備があります。

浴室をリフォームする際にはこの、換気設備を必ず設置をしてください。

窓があるから換気はできると言っても限界があり、空気が循環できず湿気が多いとカビの繁殖を招きます。
また浴室の窓を開けっ放しですと防犯上の問題もあります。
そのため、強制的に排気をする設備を必ず導入しましょう。

浴室の暖房換気扇について知っておこう

前述の通り、換気設備には2つあります。
そのうちの暖房換気扇も大きく分類すると、「ガス温水式」と「電気式」とあります。

ガス温水式暖房換気設備

ガス温水式は立ち上がりも早く、10分程度で暖まりますし、洗濯物等の乾燥も早いというメリットがあります。
一方で、設置には専用の給湯器が必要になるためリフォーム代金が嵩む場合があります。
また、戸建てでは給湯器の取替と温水配管が容易ですが、マンションの場合は設置できないことが多いです。

電気式の暖房換気設備

電気式は100Vタイプと200Vタイプとあります。
有名なのがTOTOの三乾王という商品です。

設置には電気の専用回線が必要になります。
マンションの場合、分電盤の位置によっては配線ができなかったり、露出の配線になったりします。

マンションの浴室リフォームは特に注意が必要。

今までのご説明の通り、マンションの浴室リフォームには様々な制限があり、特に注意が必要です。
浴室リフォームだけに限らず、マンションの換気設備については暖房もそうですが、浴室だけの換気、浴室と洗面所の2室換気、浴室と洗面所とトイレの3室換気があります。
さらに換気扇自体にモーターがついているタイプと中間ダクトと言って別でモーターが
ついているタイプがあります。
詳しくはリフォーム会社さんに聞いてみてください。

マンションの浴室リフォームは会社選びを慎重に。

マンションの場合は特にそういう換気設備について詳しくないリフォーム会社、または点検口を覗かない担当者であれば、そこの会社でリフォームはしない方がいいです。

ユニットバスを解体して、「あれ?」となり、お風呂に入れない期間が増える可能性があります。

ユニットバスからユニットバスであれば、工期は3日程度
在来からユニットバスであれば工期は7日程度
在来から在来であれば2週間程度です。

計画的な工期を事前に提示されていればよいですが、下手なリフォーム会社で工期が伸びてしまうと
夏場であれば汗かいて帰ってきたのにシャワーも浴びれない…
冬場は寒い中帰ってきて暖まりたいのに湯船に浸かれない…
なんてことになってしまいますので、着工する時期、リフォーム会社の選定にはお気を付けください。

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