キッチン

リフォームで解消するキッチンの不満!メーカーが誇るシステムキッチンの機能を抑えよう!

2020年2月26日

今のキッチンに満足していますか?

働き方改革で企業では生産性向上が叫ばれる中、家事もスピードアップを図りたいと思いませんか?

もし、今のキッチンに不満があるなら、それは、キッチンが古くなり、リフォームのタイミングかもしれません。

今のシステムキッチンには、様々な効率化機能が備わっています。

今回は、そんなキッチンの不満と解消するシステムキッチンの機能を紹介します!

 

キッチンのよくある不満はどんなこと?

日々、お料理をするキッチンスペースで不満なことはなんでしょうか?

コンロが足りないとか盛り付けする場所がないとか、いろいろありますが、大きくまとめると不満は3つに分類されます。

 

キッチンの不満の種類

  • 調理作業への不満
  • 洗い物作業への不満
  • 清掃性の不満
  • 収納の不満

では、それぞれ解消するシステムキッチンの機能と一緒に見ていきましょう

キッチンで料理をする時の不満と解消する機能

キッチンで行う作業といえば、もちろん料理です。

料理を行うスペースが狭いという不満の声は意外と多くありました。

  • 料理の下ごしらえや盛り付けをする場所がない
  • 調味料や調理道具を置くスペースがない

キッチンで料理の準備や調理、盛り付けをする場所をワークトップと言います。
シンクとコントの間のスペースのことです。
人造大理石やステンレス素材、最近では、丈夫なセラミック、有機ガラス系など各メーカー工夫を凝らした天板の販売しています。

このワークトップだけでは、足りない調理スペースを補うため、各メーカーが知恵を絞った機能を出してきました。

シンクの上に料理スペースを拡大して不満を解消するキッチン

料理スペースを広げるために各メーカーが出してきた機能が、シンク上で調理を可能にするようなレーン付きのプレートやメッシュラックを取り付けました。

仮置きや、水切りとして使えたり、まな板を置くことができたりと、キッチンを大きく使えるようにしています。

LIXILは、2段でプレートの種類も多く、より立体的な使い方ができ、パナソニックはシンプルで悩まず使えます。
クリナップはシンプルなプレート1枚を移動になりますが、ワークトップの延長と考えれば使いこなしが1番容易です。

LIXIL Wサポートシンク

出典:LIXIL Wサポートシンク

サイドデッキとスライドネットで、シンクの一部が下ごしらえや、仮置き、水切りにも使えるスペースに。

出典:パナソニック PaPaPaシンク

食洗器では洗えない洗い物作業への不満を解消

洗い物の負担は最近では食洗器を使うご家庭も増えたかと思いますが、大物や汚れのひどいものは、どうしてもシンクで洗うことになります。

そんな、洗い物作業を効率的に行えるような機能も最近のシステムキッチンには用意されています。

タッチレスやワンタッチ水栓とワイドなシャワー水栓

洗い物や調理中に手が汚れていても、手をかざすと水が出るハンズフリー水栓や先端部分を軽くタッチするだけで水がでるワンタッチ水栓。

水の出し止めがワンタッチ

出典:TOTO タッチスイッチ水ほうき水栓LF

作業中に手を止め、蛇口をひねる必要がなく、その後に水栓を洗う必要がなくなります。

水のオンオフが簡単なので出しっ放しが防げて節水にも効果があります。

また、最近のトレンドはワイドに広がるシャワー型で、従来のシャワーより広い範囲を一度に洗い流せるようになっています。

時間を短縮

出典:LIXIL ひろびろシャワー

キッチン水栓の浄水器についてはこちらの記事もご確認ください。

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排水口の工夫でゴミがシンクに残らない工夫

洗い物が終わったら、シンクに残った調理ゴミを排水口まで流してゴミを取る。

その作業に不満を持つ人は多いはずです。

各キッチンメーカーもその不満を解消するため、いろいろな機能を開発していました。

各社シンクの形状や傾斜をつけたり、排水口の位置を工夫し、通常の水栓からの水でゴミがシンク内に留まらず、排水口までたどり着くようにしています。

3°の傾斜でごみがすべり流れる

出典:TOTOスクエアすべり台シンク

流レール

出典:クリナップ 流レールシンク

お掃除・お手入れがしにくいキッチンへの不満

キッチンは部位が多く、その分お掃除・お手入れが大変だと不満の声は多いです。

日常的に掃除したい部分と定期的にお手入れしたい部分と清掃箇所は多岐に渡ります。

各メーカー、様々な部位にお掃除らくちん機能を用意していました。

天板とシンクの継ぎ目を減らしてお掃除への不満を解消

拭き掃除の際に、どうしても継ぎ目があるとそこに汚れがたまりやすい。

そこに目をつけた各メーカーはワークトップとシンクが同一の素材なら一体成型で継ぎ目をなくしたり、継ぎ目をなめらかにして汚れが付着しないようにしています。

出典:LIXIL ピタットジョイント

出典:タカラスタンダード

排水口とシンクも継ぎ目をなくして清潔に

天板とシンクだけでなくシンクの中にある排水口も継ぎ目をなくして汚れがたまりにくくしています。

サッと拭き取るだけなのでヌメリが残ることも少なくなります。

お手入れしやすい一体成形の排水口まわり

出典:TOTO

使いたいものはどこに?収納への不満を解消する機能

最初は、十分だったはずが、いつの間にか増えてしまった調理器具。

または、使いたいはずのものがサッと取り出せず、イライラしてしまう収納。

そんな不満を解消するべく、各社の収納への取り組みはどうなっているでしょうか?

スライド収納がさらに進化してインナー引出しやポケットがついた

昔は、キッチン収納は開き戸が多かったのですが、奥のものが取り出しにくく、引出しタイプのスライド収納が主流となってきました。

しかし、スライド収納でも今度は、収納上部のスペースが無駄になることもあり、各メーカーはスライド収納の中にインナー引出しをつけるタイプも販売を始めています。

連動式の内引き出し

出典:TOTO 連動式の内引き出し

ポケット奥にも収納スペース

出典:LIXIL スライドストッカー

タカラスタンダードのマグネット収納

こちらは、タカラスタンダードのキッチンでシンプルながらオシャレに収納ができるマグネット収納。

どこでもラックの使用例

出典:タカラスタンダード マグネット収納 どこでもラック

グッドデザイン賞も受賞したシンプルなデザインでキッチンをオシャレにコーディネートできます。

 

キッチンを選ぶときはキッチンの何に不満を持っているかを確認しよう

今のシステムキッチンには、様々な日常の不満を解消する機能がついています。

キッチンリフォームを検討する時は、まずキッチンのレイアウトやタイプを選ぶことになりますが、その後はご自身が不満に思っている点を解消する機能があるキッチンを探しましょう。

最初の選び方はコチラから

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どのメーカーもある程度は、作業性、清掃性、収納について機能を持っています。

それぞれ特徴があり、またリフォーム店によって得意なメーカーが違いますので、メーカーショールームに足を運びつつ、各社に見積もりを依頼しましょう!

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